FX(外国為替証拠金取引)は、デモトレードでも楽しいです

私は現在小さな子供が2人おり、出産後は仕事を辞め専業主婦をしています。
数年前になりますが、FX(外国為替証拠金取引)をしている姉から、せっかく家にいるんだったら、FX(外国為替証拠金取引)をしてみたらと勧められ、某大手FX取引会社のセミナーに参加してみました。
セミナーに来ていた他の参加者は、なんだか皆プロフェッショナルで、私のような何も分かっていない主婦がいてもいいのだろうか、と少し場違いな気分を感じましたが、でもセミナーの内容は、FX(外国為替証拠金取引)で使われる専門用語をはじめ、FX(外国為替証拠金取引)は、戦争や政権交代などの各国の事情にも左右されるなど、とても参考になるものでした。
家に帰り、早速口座を開設しました。
やる気があり過ぎて、レバレッジが大きく取引できる別の口座も作ってしまいました。
初めは、デモトレードをするように勧められたので、ひとまずデモトレードに挑戦してみました。
チャートの流れなどは良くわかりませんでしたが、何となく上に行きそう、下に下がりそうと、感で売り買いしていました。
セミナーには参加したものの、やはりチャートの読み方などは、かなり適当でしたので、理解するために、何冊かFX(外国為替証拠金取引)の本を購入しました。
チャートをひたすら分析する本、物事への関連性(例えば、NYダウ平均が上昇すると、ドル売りになる)を説明している本、色々でしたが、皆が口をそろえて言っていたのが、レバレッジを高めにすると、簡単にロスカットされるので、必ず余裕のある証拠金とレバレッジで取引するように、ということでした。
何度かデモトレードをしているうちに、せっかくなら本物で取引してみよう、と思い、とうとう本番に挑戦しました。
お小遣いの範囲なので、1000円位から始めました。
それでもドキドキし過ぎてしまい、少しだけ動いた所で、そそくさと利確しました。
その後も、ポンドと米ドル、豪ドルをメインにトレードしていましたが、いくつかの本で言われたとおり、レバレッジも低く、自分で余裕のある金額の範囲でトレードしていたので、残念ながら、あまり儲けた記憶はありません。
「ダメだと思ったら、あまり執着せず、ロスカットの前で、潔く損切りするように」ともいくつかの本に書かれていましたが、今振り返ってみると、もう少し粘って見た方が良かったかも、と思うトレードも多いです。
あくまでも結果論ですので、もしかすると、全部ロスカットになっていたかも知れませんが。
私は、今はFX(外国為替証拠金取引)はしていません。
何故かというと、短時間で取引を終了させるスキャルピングが一番好きなので、小さい子供がいるうちは、いつ取引を中断しなければならないかも知れず、トレードに集中が出来なかったからです。
それと、たまに半日から1日ほどの長めのトレードをしていたのですが、どうしても状況が気になってしまい、夜中に起きて通貨の動きを確認したくて寝不足が続いたり、家事や子育てが疎かになってしまったというのも理由の一つです。
今でも、何か大きな事変が起きた時に、通貨のチャートを眺めながら、売りか買いかを予測したりして楽しんでいます。
実際に自分のお金でトレードしていないのでリラックスしているせいか、本物のトレード時より、冷静な判断が出来ていると思います。

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